入った温泉 春の信州旅2018

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奥飛騨ガーデンホテル焼岳(岐阜県奥飛騨温泉郷新平湯)
浴槽の種類が幾つかあるが湯は同じのナトリウム・炭酸水素塩・塩化物温泉。この地にしては規模が大きく、中文を併記するほど中国人団体客を積極的に受けいれており、避けるべき宿だった。

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ホテル富貴の森(長野県南木曽町) 女房が馬籠宿から妻籠宿まで歩いている間に入った温泉 
 アルカリ性単純硫黄冷鉱泉の沸かし湯で、隠れ湯の名にふさわしい辺鄙なところにあった。内湯からも露天からも木々の緑が良く見える。
 妻籠から来る途中にあった大きなホテル木曽路は大江戸温泉グループの宿に改装のために閉鎖されていた。

木曽駒高原ホテル(長野県木曽町)
 ホームページには湯質のことは一切触れられていない。脱衣場に掲げられていた表示は確か冷鉱泉だった。塩素臭くてとても温泉とは呼べない湯。ゴルフ場に併設されたホテルなので仕方ないとはいえ、がっかり。

信玄餅テーマパーク 春の信州旅2018

 笛吹市にある信玄餅の桔梗屋の工場に立ち寄った。

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 これだけの人が手作業で包装しているので商品が高かったのか。テーマパークと銘打っているが工場見学と売店のみだった。アウトレットの信玄餅の袋詰め放題をやっていた。朝7:40本日分の整理券240枚が配布終了との看板が立っていたので朝早く並んだ人たちが11時になってもまだやっていたのか。

御射鹿池 春の信州旅2018

 最近まで知らなかった東山魁夷の絵の題材となったらしい農業用溜池(長野県茅野市)
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 溜池だから水田地帯の平地にあるのかと思っていたが、1,500mの高地だとは思いもつかなかった。テレビCMで少し人気になり観光客が増え、駐車場も簡易トイレも整備されていた。ただ、路線バスは土日祝のみ1~2本/日しかない。
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東山魁夷 「緑響く」(1982)

新穂高ロープウェイ 春の信州旅2018

 東山魁夷の絵の題材になったと言われる御射鹿池と雪の残る山々を見たいという女房殿に便乗して、信州方面へ行ってきた。

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 週間天気予報で雨だったので日程を変えたのに、着いた日は雨が降り、翌朝もほぼ諦めていたが、ライブカメラで視界がやや良と出たので、急いで乗り場へと走り、8時半の始発に乗って展望台へ登ってきた。上る途中はまだ眺望が良かったが、標高2,156mの展望台は到着後すぐに雲に覆われ何も見えなくなった(岐阜県高山市奥飛騨温泉郷)。
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運転免許の更新

 5年に一度の運転免許更新に運転免許センターへ行ってきた。数㎞しか離れていないので個人的には比較的便利だが、警察署は平日しか受け付けないし、即日交付を受けることができるのは県内で2か所しかないのは大方の県民には不便だろう。
 講習を受け持っている訳の分からぬ組織の交通安全協会が、入会やSDカードとかいうカードの勧誘を堂々と行うのは警察と結託していなければできないこと。警察関連の天下り団体の一つになっているのが見える。
 何のためにあるのか分からぬIC免許証なんて不必要、IC化なって以来一度も使う機会はなかった。。手数料も講習料(優良運転者講習でも30分で500円も取っている)も下げて欲しい。

清掃工場見学

 市公報で見つけた参加者募集に応募して、これから3~4回市内の見どころや施設を見学することになった。今日初めての見学先はお寺と清掃工場だった。
 お寺は真言宗豊山派の観音寺。和尚の話が詰まらなかったので、聞きながらスマホで検索してみると、真言宗豊山派の寺で牡丹で有名な奈良の長谷寺の末寺とある。緑豊かな寺で広い舗装された駐車場もあって景気が良さそうな感じを受けた。同じ経営なのか市内の3寺が一つのホームページに掲載されていて、この観音寺ではボタン寺コンサートなるものを毎年開催しているらしい。

 操業して11年目の清掃工場は大きくて意外ときれいだった。処理能力が250トン/日あるのに平均して100トン/日しか処理していないのはもったいない。
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 市内の小学校の見学コースになっているらしく、すべての漢字に振り仮名付きの立派な見学者用パンフが用意されていたり、眼鏡をかけて見る立体映像上映もあった。

入った温泉 東北桜旅2018

明賀屋2
塩原温泉明賀屋本館(栃木県) 川岸にある露天風呂は風情があって良かった。清潔さに欠けるのと露天風呂のある川岸まで降りる木造のくたびれた階段の往復がきついのが難。食事は美味しくない。

綾つむぎ
塩原温泉 彩つむぎの露天風呂 明賀屋本館の姉妹館で、無料で入れた。明賀屋本館と比べて、ずっと新しくてきれい。宿泊は安くなさそう。

ほっとゆだ駅
ほっとゆだ(岩手県西和賀町) JR北上線ほっとゆだ駅駅舎内にある温泉。ゆっくり入って、2階の休憩所でビールを飲んで休み、夕食は駅向かいの観光協会の中の食堂で、そばのセットにした。
昔、諏訪湖近くに駅ホームで無料で入れる温泉があって入ったことがあるが、今は足湯に変わっているらしい。

玉川2
玉川温泉(秋田県仙北市) 酸性がきつく鼻に傷があったのかヒリヒリ感あり、鏡で見ると赤い筋ができていた。鼻の赤い腫れが引くのに数日かかった。
北海道/弟子屈町にある川湯温泉も同じくらい酸性度が高い。散髪に行った後に入って顔剃りのあとがヒリヒリと痛かったのでよく覚えている。
玉川
温泉や噴気が出ている一帯の中に小屋があった。見ると持参のゴザの上に寝転がる温浴のようだった。ここだけでなく屋根もない何ヶ所かで寝転がって温浴する人たちを見た。

つなぎ
つなぎ温泉(岩手県盛岡市) 雫石からショートカットの山越えで鉛温泉の藤三旅館に行こうとしたが、途中で通行止めになっていて仕方なく諦めた。大回りして行く気が失せ、近くの鶯宿温泉に行ったが朝の6時に入れる浴場見つからず。次に、つなぎ温泉へと移動して、人に聞いて入った共同湯。7時前というのに地元の先客が3人いた。

幸福の科学那須精舎 東北桜旅2018

 那須は広いためか、新興宗教の建物が数多くある。ネットの写真で立派そうに見えた幸福の科学の那須精舎に寄ってみた。月曜で休みの日だったが、建物の中に入れないだけで、外からの見学は可能のようだったので敷地に車で乗り入れた。
 大小二つの仏塔に似た塔があり、まだ植えて年数が経っていなさそうな桜が数多く植わっていた。桜は既に散っていたが満開の頃はいい景色になりそうだった。
 一番奥に中学と高校の幸福の科学学園の建物があった。学校のホームページを見ると、チアダンス部が好成績を上げているらしい。
幸福の科学

途中で立ち寄った所 東北桜旅2018

市貝
市貝町芝ざくら公園(栃木県) 広くはないが無料。この時期は駐車場代が必要。スギナが目立って手入れが大変そう。

日中線
廃線になった国鉄日中線の線路跡に作られた自転車歩行者道沿いに植えられた喜多方(福島県) しだれ桜はまだ若木ばかり。

鶴の舞2
鶴の舞橋(青森県鶴田町) 橋と桜と岩手山 弘前の近く

刺巻2
角館から弘前に向かう途中、道路端にあった刺巻湿原の水芭蕉(秋田県仙北市) 木道が整備されていた

桜を見に東北へ 東北桜旅2018

 元気な内にと、開花の時期に合わせ、東北の3大桜と言われる北上/角館/弘前の桜を見に行ってきた。
 良かったのは弘前城、北上展勝地、角館の順。
弘前
弘前城の外堀は満開を過ぎて花筏が出来ていた。朝も早からジジ、ババのカメラマンが多い。
弘前2
早朝の桜のトンネル
北上
北上展勝地は半分近く散っていたが、改めて見に来たいと思う並木の規模や古さだった。
角館
がっかりだったのは角館。観光写真が綺麗過ぎて、武家屋敷通りの本物にはがっかり。川沿いの桜並木は他所並みで取り立てて言うことなし。平日で人波は少ないが道路を車が走るのは危険。生活道路かも知れないがこの時期だけでも車両進入禁止にするべし。
菜の花
同じ秋田で、今回直前に知った八郎潟の大潟村桜・菜の花ロードは角館よりずっと良かった。11㎞もあるという桜と菜の花が延々と続く道路は見応え、走り応えがあった。
プロフィール

淡路島から神戸に出て、その後、東京や海外、北陸、北海道と転々として、今は千葉に居を構えているおっさん

Author:淡路島から神戸に出て、その後、東京や海外、北陸、北海道と転々として、今は千葉に居を構えているおっさん

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