風邪で3日寝こむ

 花粉が飛び始めたせいか花粉症が出てきていた。
 只見の二日目は声が枯れたが鼻が詰まって睡眠時の口呼吸のせいだと思って気にせず温泉にも入った。只見から戻った翌日から鼻水、咳、喉の症状で半ば寝込んでいた。どうも花粉症ばかりでなさそうと思い、2日目から風邪薬を飲み始め、3日目からなんとか冬の五輪中継を見られるようになった。4日目でようやく散歩がてら買い物に出た。
 外出なしの引きこもり3日間はこれまでの最長記録かも。DSC_0862.jpg
只見の民宿ふるさとの夕食 写真の地元料理の他に天ぷらや汁物などが出た 栗ご飯も 左上の小さな鍋には熊の肉が入っていた。柔らかかったが味は良く分からなかった。右下は馬肉の刺身。これも食べなれていないので味分からず。

只見ふるさとの雪まつり(福島県)

 今年は2-3月の遠出は計画していなかったのでさらに暇。市の折り込み広報に載っていた交流都市の只見町の雪まつりツアーに応募して参加することになった。
 バス出発は市役所から6時と早かったが、昼前に民宿に到着。午後の雪まつり会場、夜の花火と楽しみ、翌朝は地元の温泉施設で昼食後まで休憩とゆったりとした行程だった。
 テレビは大雪と騒いでいるものの、ここはそれほどでもないという。当日は予報が外れ好天に恵まれた。
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前が舞台になっているメインの鶴ヶ城の雪像 他にかまくらがいくつかあり、会場周囲には地元店舗の出店がならんでいた。嬉しいことに振舞の日本酒/甘酒、なめこ汁があった。
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地元住民、企業などがスポンサーになった花火が1時間余り打ち上げられた。結婚祝いや初孫誕生、冥福祈願、小中高卒業祝いなどの説明があり手作り感溢れていた。

寄席の収録に参加

 先日、BS11で月2回放送されている柳家喬太郎のイレブン寄席の収録に行ってきた。BS11は御茶ノ水駅の近くにあった。前座、上方落語の桂きん枝ともうすぐ桂春団治を襲名する春之助、柳家喬太郎が2席と計5本の落語を楽しめた。テレビやラジオだと直ぐに話に飽きるのが常だが生だと熱心に聞いてしまう。
 席は100席以上あるのに結構余っていた。初めての応募だったが知られてないのだろう、葉書をだせば誰でも参加できるような感じを持った。
 BS11に行く前にほんの近くにある明治大学に寄り博物館(無料)を見学した。結構多くの展示物があった。同じ場所に作詞家の阿久悠の展示室もあった。ここの卒業生だったのか。知ったからといって何でもないが。
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湯西川温泉へ(栃木県)

 かまくら祭というのをやっている湯西川温泉へ行ってきた。日光市内だが日光や鬼怒川から随分遠い。調べた結果、おおるりグループの平家本陣という宿がメイン会場裏手にあり、松戸からバスが出ているのが分かった。おおるりは大江戸温泉物語や伊藤園といった潰れた温泉宿を食べ放題のバイキングの方式に変え大きくなってきた安宿グループの一つで各地から送迎バスを出している。ネットでの評価はすこぶる悪いが、今回は目をつぶり半ば怖いもの見たさで予約した。
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夜のメイン会場内のかまくら 
 行きはよいよい、帰りはしんどのバス旅 8時半松戸からバスが出発、途中一回バスを乗り換えて12時半頃に宿に到着した。部屋は想像していたよりはましだった。チェックイン後にかまくら祭のメイン会場となっている平家の里へ歩いて行くが、会場そのものが有料とは思っていなかった。通常の展示にかまくらをいくつか作っただけの会場を見た後、少し離れた夜に点灯される河川敷のミニかまくら会場を見てホテルに戻り入浴。夕食後、点燈された会場を見に行く。感想は、客寄せに他所を真似て始めるのはいいが再訪する魅力はなかった。なお、宿の湯は単純温泉で、加水、循環、塩素消毒の残念な湯。
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点灯時のミニかまくら 
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昼間はこう
 翌日のチェックアウトは早く9時半、バスがその時間に出る。鬼怒川温泉のバスの乗り換え場所で次のバスと1時間半余の待ち合わせ。周りに何もないところで、無料の大衆演劇を見ざるを得ない場所。12時過ぎにようやくバスが出たが10分でグループ直営の割高のドライブインで昼食休憩。13時にやっとバスが出たが、10時半から2時間半を無駄に過ごさなければならなかった。バス代は安いが時間の無駄の方が大きかった。
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宿の屋根からつららが よく見ると屋根の裏が剥がれ落ちて鉄骨が見えている

散髪屋

 現役時は、家近くのシャンプーや顔剃りありで安めの散髪屋に通っていたが、退職前からカットのみの散髪屋に行くようになった。
 退職後は、高いのは嫌だし、先に順番待ちの人がいれば、またにしようと時間の余裕があり、まだ散髪が必要な髪の量があるのでカットのみの散髪屋に月1で通っている。幸い近くにQBハウスを始め何店かある。最も近い店が、1年ほど前に値下げをして税込1,500円から1,000円になったので、専らそこを利用している。先日、たまたま新聞折り込み入っていたサービス券で930円になる他の店に行ってきた。
 腕は店でなく職人によって様々で、当たり外れがある。外見を気にする歳でもないし、まあ仕方ないかと思っている。

また四万温泉へ

 雪の心配がある冬場は車での遠出はせず、電車やバスを利用して出かけている、
 前回ネットで見つけた冬の大感謝祭プランを利用して今年も四万温泉に出かけてきた。東京駅から直行バスがあり便利。今回の宿泊はたむら。湯質はほぼ変わらないが、浴槽が何種類かある。この時期、宿泊者が少なくて落ち着けるのがいい。DSC_0818.jpg
坂を登った先にある玄関は昔の建物を使っている
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川を望む露天風呂は広い
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和風の朝食ビュッフェ 夕食は懐石というがもう一つだった
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昨年同時期はじめじめした雪が積もっていたが、今年はわずか

平和な新年

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Xmasランチ

 ひらまつの株主フェアのXmasランチに行ってきた。広尾のひらまつレゼルブでの参加者の服装は、前回銀座の昼間の時と違いちゃんとしていた。
 シャンパンから始まった飲み物は美味しく(昼間に飲む酒はうまい)、料理は材料から和食っぽいものだったが、それはそれで美味しかった。一皿の量は少なくて腹を満たすものではなく、席が多いせいか次の皿が出るのが遅くて、ワインを飲みながら待つ間に食べたパンで腹が膨れた気がする。
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ウニとごぼう
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セップ茸、フォアグラ、トリュフ
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ぐじ、赤ナス、ソースシャンパーニュ
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牛フィレ肉 野菜のブイヨン
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いちご
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ミニャルディーズ(どうしてマカロンとチョコレートと分かり易く言わないのだろうかと思う)

安宿 エジプト再訪

 今回日本からネットで取った宿はバックパッカーが専ら主客の安宿。35年前にこんな宿はなかったと思う。何しろ地球の歩き方の本が存在しない時代だった。この宿は、主に日本人が相手のようで、料金は相場より高めでも4人部屋だと1泊6ドル。なんぼ何でもそれはと思い、シングルの高い部屋を取ったがそれでも16ドル。
 口コミ他で知った日本人の若者が主体で、シナイ半島のダハブで2~3週間ダイビングをしてきたのが多い。カイロから南下してスーダンやエチオピアへ向かう者もいる。ロシアのハバロフスクから250㏄のオートバイで既に5万㎞走ってカイロに着き、これから南アフリカまで南下し、2年で世界一周中の若者がいたのには驚いた。自転車で回っている人も途中で会ったという。日本の若いのも結構頑張っている。
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半年ほど滞在したMayfair Pension。 Mayfair Hotelと名前が変わってまだあった。今は1フロアだけ。シングルで42ドルになっていた。
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Mayfair Hotelのベランダからの眺め。高級住宅地のザマレクにあり、当時同じビル内に朝日新聞カイロ支局(と言っても一人事務所)、交差点の斜め向かいに三井物産の支店があったと思う。日本人女性が店員にいたサニースーパーは当時からあった。エジプト女性と結婚した発掘の吉村作治氏の経営する日本居酒屋、名前は忘れた、も歩ける範囲にあって、同氏がTシャツ姿でよく客と話し込んでいた。場所は違うが小池百合子の親父さん経営の浪花は高級和食屋だった。

交通 エジプト再訪

 滞在中に地下鉄、トラム、鉄道、国内航空便、ミニバス、タクシー等の交通機関を使った。
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大きいのが寝台車の切符(110$)、左の小さい2枚がアレキサンドリアのトラム(均一で7円)、黄色に黒帯入りがカイロの地下鉄(均一で14円)、中くらいの3枚が鉄道(2枚はカイロ-アレキサンドリア間ノンストップの1等車で480円)で異常に安い。
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アレキサンドリアのトラム 方向で青と緑に分かれている。
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アレキサンドリア駅
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アレキサンドリアは地中海に面し、エジプトらしくない街並み。
クレオパトラの時代に首都だった。
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カイロ駅
プロフィール

淡路島から神戸に出て、その後、東京や海外、北陸、北海道と転々として、今は千葉に居を構えているおっさん

Author:淡路島から神戸に出て、その後、東京や海外、北陸、北海道と転々として、今は千葉に居を構えているおっさん

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