餃子を食べに宇都宮へ

 暑い日が続く中、暇を持て余している老いぼれ4人で、宇都宮へ日帰りで行ってきた。台風13号の接近で曇り空で涼しくラッキー。2人はJRで、2人は東武電車を乗り継いだ。JRは早くて高い、東武は遅いが安い。
 13時に落ち合い、ドンキ地下の来らっせで4店の餃子をシェアし、大谷観光バス一日券で地下空洞のある大谷資料館、大谷観音他を見て戻り、17時過ぎ栃木県酒造組合の酒々楽で3種の日本酒を立ち飲み後、もう一軒居酒屋で飲んで19時前に解散。まあまあの暇つぶしの一日であった。
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平和観音

為になるシニア向の1冊

 定年後は趣味を持ちましょうとか自他の経験を語るだけの役に立たないシニア向け本が溢れる中、為になる本があった。
 <ひとり死>時代のお葬式とお墓 小谷みどり
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 時代が変われば死も変わる、何が起きているのか、葬式は墓はどうなるのか等々高齢者にとって興味深い調査や研究を披露した岩波新書の1冊、比較的新しい2017年7月の発行。珍しくこれはお勧め。

市内を見学

 現在の居住地は、子供は小中高と学び育った地なので故郷の感を持っているかもしれないが、親にとっては生まれた地でも育った地でもなく、都内へ通勤するのに住み始めた土地で、今でもただ住んでいるという感覚で愛着は持てないでいるし、まだよく知らない。
 市の広報紙で募集していた地元を知ろうという講座に応募して5月から月1回参加してきた。これまでにお寺、弁天さん、里山、清掃工場、私立大学の図書館等を市のマイクロバスで巡ってきた。
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江戸幕府の牧場として野馬が放牧されていた現住地には放牧地と田畑の境に築かれた土手と堀が何ヶ所に残っている。今日訪れた松ケ丘野間土手(流山市と柏市の境にある)

孫の相手

 初孫は5歳を過ぎ来年は小学校、幼稚園や習い事であまり相手をしてくれなくなって寂しく思っている。娘宅に行った時は、専ら2人目の2歳の孫の相手。走り回ったり、本や玩具を乱雑に扱ったり、悪ガキになりそうな雰囲気が出てきている。
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面白い本

 面白い本に出合った。岩波新書の「面白い本」。著者は学者でも物書きでもない、本好きの元IT大企業の雇われ社長。百冊を紹介している。もっと早く見つけていたら、図書館で専ら日経新聞から始めて、週刊新潮、週刊文書、文芸春秋、新潮45と順に読んでいる我が定年後の読書の傾向は違っていたかも。
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久々の外食

 昨年の6月は北海道でほとんどを過ごしたが、今年2108年は出かけず、ずっと家にいた。昨年の内に予約していた株主優待の食事会へ出かけてきた。半年振りくらいか、今回は昼食、場所は西麻布のひらまつレゼルブ。ここは2回目。
 空梅雨で関東南部はほとんど雨が降らず、梅雨が明けたかのような暑さ。12時直前に到着、着席後、ロゼの発泡ワインが供された。6名のテーブルで相席だが仕方ない。メニューは4皿と3種のワイン
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冷製の鱧(はも)、アスパラ、じゃが芋、赤大根
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オマールエビの入ったラビオリ、アサリのア・ラ・ナージュ(アサリのだし汁に浸けたものらしい)、緑はブロッコリー
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パイ皮の中に牛肉、赤ワインソース、添えられた野菜は皮もひげもついたままのベビーコーン
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青リンゴのコンポート、シャーベット
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菓子はマシュマロ風のものとチョコレート これは2人分

 見た目も味も何か足らなさそうな感じがして、最近はそれほどの感激なし(贅沢言わないで、元気で食べられるだけで感謝するべきなのだが)

水郷潮来あやめまつり(茨城県)

 梅雨入り前の快晴の下、利根川土手の道路を下り潮来まで、見頃になったあやめを見に行ってきた(正確にはあやめは終わり、今咲いているのは花菖蒲らしい)。
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 嫁入り舟を復活させてイベントにしている。これがなければ大きくない無料のあやめ園だけでは時間が持たない。嫁入り舟の花嫁は本物で毎回違う夫婦らしい。
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 隣接の佐原市(千葉県)のあやめ園にも行こうと思っていたが、花は1ヶ所で満足したし、有料でもあることから、結局行かずに伊能忠敬旧居前の街並みを見て帰ってきた。
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入った温泉 春の信州旅2018

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奥飛騨ガーデンホテル焼岳(岐阜県奥飛騨温泉郷新平湯)
浴槽の種類が幾つかあるが湯は同じのナトリウム・炭酸水素塩・塩化物温泉。この地にしては規模が大きく、中文を併記するほど中国人団体客を積極的に受けいれており、避けるべき宿だった。

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ホテル富貴の森(長野県南木曽町) 女房が馬籠宿から妻籠宿まで歩いている間に入った温泉 
 アルカリ性単純硫黄冷鉱泉の沸かし湯で、隠れ湯の名にふさわしい辺鄙なところにあった。内湯からも露天からも木々の緑が良く見える。
 妻籠から来る途中にあった大きなホテル木曽路は大江戸温泉グループの宿に改装のために閉鎖されていた。

木曽駒高原ホテル(長野県木曽町)
 ホームページには湯質のことは一切触れられていない。脱衣場に掲げられていた表示は確か冷鉱泉だった。塩素臭くてとても温泉とは呼べない湯。ゴルフ場に併設されたホテルなので仕方ないとはいえ、がっかり。

信玄餅テーマパーク 春の信州旅2018

 笛吹市にある信玄餅の桔梗屋の工場に立ち寄った。

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 これだけの人が手作業で包装しているので商品が高かったのか。テーマパークと銘打っているが工場見学と売店のみだった。アウトレットの信玄餅の袋詰め放題をやっていた。朝7:40本日分の整理券240枚が配布終了との看板が立っていたので朝早く並んだ人たちが11時になってもまだやっていたのか。

御射鹿池 春の信州旅2018

 最近まで知らなかった東山魁夷の絵の題材となったらしい農業用溜池(長野県茅野市)
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 溜池だから水田地帯の平地にあるのかと思っていたが、1,500mの高地だとは思いもつかなかった。テレビCMで少し人気になり観光客が増え、駐車場も簡易トイレも整備されていた。ただ、路線バスは土日祝のみ1~2本/日しかない。
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東山魁夷 「緑響く」(1982)
プロフィール

淡路島から神戸に出て、その後、東京や海外、北陸、北海道と転々として、今は千葉に居を構えているおっさん

Author:淡路島から神戸に出て、その後、東京や海外、北陸、北海道と転々として、今は千葉に居を構えているおっさん

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