実際の行程 瀬戸内の旅2017

無事帰宅した。実際の行程は次の通りだった。

3月3金 自宅発-DIC川村記念美術館-1520 道の駅保田小学校で車中泊(千葉県)走行126㎞
4土 620東京湾フェリー金谷港から乗船 久里浜着 乗っていたのは車は3台のみ-1430道の駅風のマルシェ御前崎(静岡県)着 途中、清水で久能山東照宮に寄る 走行236㎞
5日 大神神社(尾張) 雨宮大社(美濃) 14時に道の駅湖北みずどりステーションに着くが、気が変って先の道の駅塩津海道あぢかまの里(滋賀県)へ移動 15時半着 走行258㎞
6月 気比神宮(越前) 芭蕉句碑も見る 若狭彦神社 若狭姫神社(共に若狭一の宮)引揚記念館見学 籠(こも)神社と伊根の舟屋を見て、クアハウス岩滝で温泉入浴、道の駅但馬のまほろば(兵庫県)で車中泊 午後から雨 走行270㎞
7火 雨が降っており、まだ暗いこともあって粟鹿神社(但馬)も竹田城も見るのは止めて、7時道の駅播磨いちのみや着 向かいが伊和神社(播磨) 岡山県津山市の中山神社(美作) 石上布都魂神社(備前) 吉備津神社(備中) 吉備津彦神社(備前) 黒住教本部(岡山市北区)を見て1540道の駅かよう着 走行246㎞
8水 朝方、車内温度が零下まで下がっていた。外はうっすらと雪景色。6時過ぎに出発して、雪の残る道路を恐る恐る走り、備中松山城を見る。走行104㎞ 酒津公園Pで車中泊
備中松山
最近は竹田城を始めとした雲海の中に浮かぶ山城の景色が人気らしい。備中松山城もその一つ。早朝、雪の残る中を登ってみたが、よくこんなところに城を建てたなと思う。

9木 女房と合流して倉敷のホテル出発 宇野港から直島へ 地中海美術館や他の屋外展示を見て、ベネッセハウス泊
草間彌生
直島港のかぼちゃ(草間彌生の作品) 直島ではフェリーやバス、レンタカーも水玉模様のが走っていた。

10金 フェリーで宇野港に戻り、瀬戸中央自動車道を走って四国へ 走行131㎞ 琴参閣泊 
11土 金毘羅参拝後に出発 昼食にうどん 東横イン松山泊
12日 道後温泉本館で入浴 セキ美術館観覧他 ホテルを移動 メルパルク松山泊
13月 大三島の大山祇(おおやまづみ)神社、伯方の塩の工場見学にも寄って、因島から弓削島の国民宿舎へ移動 走行2日間で135㎞
14火 福山市の鞆の浦を見て、帰京する女房を福山駅で降ろし、金光教本部に寄って、再び橋を渡って香川県の道の駅恋人の聖地うだつで車中泊 走行154㎞
鞆の浦
鞆の浦が人気らしいが、何処がいいのか数時間の滞在では分からなかった。

15水 淡路島に渡り、何年も空き家の実家の現状を見て、夕方は高校の同級生と飲食。道の駅福良(兵庫県)で車中泊 走行150㎞
16木 徳島に渡り東京行きのフェリーに乗船1130出航
17金 540東京港有明着 14泊15日(車中8泊、宿5、船中1泊) 総走行距離 2,050㎞
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淡路島から神戸に出て、その後、東京や海外、北陸、北海道と転々として、今は千葉に居を構えているおっさん

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