湯西川温泉へ(栃木県)

 かまくら祭というのをやっている湯西川温泉へ行ってきた。日光市内だが日光や鬼怒川から随分遠い。調べた結果、おおるりグループの平家本陣という宿がメイン会場裏手にあり、松戸からバスが出ているのが分かった。おおるりは大江戸温泉物語や伊藤園といった潰れた温泉宿を食べ放題のバイキングの方式に変え大きくなってきた安宿グループの一つで各地から送迎バスを出している。ネットでの評価はすこぶる悪いが、今回は目をつぶり半ば怖いもの見たさで予約した。
DSC_0848.jpg
夜のメイン会場内のかまくら 
 行きはよいよい、帰りはしんどのバス旅 8時半松戸からバスが出発、途中一回バスを乗り換えて12時半頃に宿に到着した。部屋は想像していたよりはましだった。チェックイン後にかまくら祭のメイン会場となっている平家の里へ歩いて行くが、会場そのものが有料とは思っていなかった。通常の展示にかまくらをいくつか作っただけの会場を見た後、少し離れた夜に点灯される河川敷のミニかまくら会場を見てホテルに戻り入浴。夕食後、点燈された会場を見に行く。感想は、客寄せに他所を真似て始めるのはいいが再訪する魅力はなかった。なお、宿の湯は単純温泉で、加水、循環、塩素消毒の残念な湯。
DSC_0837.jpg
点灯時のミニかまくら 
DSC_0830.jpg
昼間はこう
 翌日のチェックアウトは早く9時半、バスがその時間に出る。鬼怒川温泉のバスの乗り換え場所で次のバスと1時間半余の待ち合わせ。周りに何もないところで、無料の大衆演劇を見ざるを得ない場所。12時過ぎにようやくバスが出たが10分でグループ直営の割高のドライブインで昼食休憩。13時にやっとバスが出たが、10時半から2時間半を無駄に過ごさなければならなかった。バス代は安いが時間の無駄の方が大きかった。
DSC_0825.jpg
宿の屋根からつららが よく見ると屋根の裏が剥がれ落ちて鉄骨が見えている
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

淡路島から神戸に出て、その後、東京や海外、北陸、北海道と転々として、今は千葉に居を構えているおっさん

Author:淡路島から神戸に出て、その後、東京や海外、北陸、北海道と転々として、今は千葉に居を構えているおっさん

最新記事
カテゴリ
コメント
リンク
QRコード
QR