1年前の確定申告の修正

 平成28年の確定申告の際、配偶者控除を記載し忘れた修正を税務署で行って来た(正確には更正の請求というらしい)。
 確定申告は2月16日から3月15日までだったが、申告書の作成を手伝ってくれる申告会場はまだあった。前は会場外まで続く長い行列だったのが、閑散として待ち時間もなかった。
 この前は自宅で作成したものを提出したが、今回は事前に用紙もなかったので申請書作成会場に行くと対応者がさらさらと書いてくれ、億劫だなと思っていた申請があっけなく終わった。これで年金から過大徴収された所得税が2万円近く戻ってくるはず。
 来年は損が続く株式配当の所得税を少しでも取り戻せるのか検討しよう。

追記:7月になって更に市民税と県民税が計35,500円も払い戻された。扶養控除33万円分で合計5万円以上が戻ってくるとは。確定申告しなくては損ということが良く分かった。
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淡路島から神戸に出て、その後、東京や海外、北陸、北海道と転々として、今は千葉に居を構えているおっさん

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